野菜セット販売再開しました

すでに農園の公式ラインからはご案内させていただいておりますが、今年は5月23日からお届けを再開致しました。

お待ちいただいていた皆さまのところへ今年もまたお野菜のお届けができて嬉しいです。

公式ラインではこうした新着情報や、一部野菜の単品販売、野菜の豆知識などを週1で配信していますので、まだご登録されていない方は↓からお気軽にご登録下さいね
https://lin.ee/Wlyqky1

農園が長野の高原にあることから、この時期はレタスの出荷がピークを迎えています。

当農園ではロメインレタスとサニーレタスをお届けしています。レタスは暑さに弱いため、これらは6月中旬くらいまでの期間限定でのお届け予定です。

右からロメインレタス、キャベツ、サニーレタス、キャベツ、スティックセニョール

この時期のサニーレタスは葉がふわふわで、シーザーサラダで有名なロメインレタスは葉が肉厚で食べ応え十分ですよー。ご注文はお早めに!

これは上の写真の約2週間前の写真。だいぶでかくなっている(‘◇’)

そして苗の植え付けから約1ヶ月半でここまで大きくなるのはびっくりです。

ちなみにサニーレタスって実は車から名前を取ったって知ってました?

サニーレタスが国内で販売され始めたのは、意外にも今から50年前と割と最近のこと。

レタスと言えば緑色ですので、サニーレタスは当初「レッドリーフレタス」として売られていました。ただあまり馴染みが無かったせいか全く売れなかったそう。

そこで当時国産車で大ヒットしていた「日産サニー」

ボディが同じ赤色だったことから、親しみやすくなるのではとレッドリーフレタスからサニーレタスに名前を変えたところ次第に認知され始めたと言われています。

今ではサニーレタスも一般的ですが、そう呼ぶのは日本だけ。世界ではレッドリーフレタスと呼ばれているので、サニーレタスという名前の方がマイナーなことにも驚きですね。

それでは、また次回!

この記事が気に入ったら
いいね!してね
最新情報を発信しています。
プロフィール
岩渕 貴洋
岩渕なないろ農園とは

33歳で銀行を退職。埼玉から長野に移住し2022年に一から無農薬で年間約50品目の野菜作りに挑戦。栽培の様子や野菜に関するお役立ち情報をブログやインスタで発信中。

畑の様子
シェアする